2013年はニューヨーク・ヤンキース、2012年シーズン途中からはシカゴ・ホワイトソックスとチームを転々としましたが、2004年から2011年途中まではボストン・レッドソックスに長く在籍。オールスターにも3度選出される人気選手でした。ブーイングならぬ「ユーイング」と呼ばれる「ユーーーー!」と声を出す応援も有名です。
そんな彼の、音楽に関するエピソードをひとつご紹介。
2011年5月、レッドソックスとロサンゼルス・エンゼルスの試合は、2時間の雨天中止と延長戦突入が重なり試合終了はAM2:45ごろになりました。
そんな試合のAM2:00ごろ、打席に入ったユーキリス。恒例「ユーイング」の後、突如大合唱が。
MLB.comより
Oh baby You, you got what a I need … but you say he’s just a friend.
Oh baby "Youk", you got what a I need … but you say he’s just a friend.
とユーキリスの愛称「ユーク」に変えての合唱が起こったのです。
(0:13頃から大合唱)
オリジナルはこちら。
(1:35〜のサビ)
結局、本来先発の松坂大輔(当時レッドソックス)までリリーフ登板するも延長13回に決勝打を打たれ力尽きたレッドソックスですが、真夜中まで500人ほど(NBCサイトより)残ったファンが一体となった瞬間でした。
この微笑ましいシーンは500人の現地ファンだけではなく、米ハフィントンポスト、MLB公式サイト、米放送局 NBCのサイトなどで"very cool moment”(ハフィントンポスト)として話題になり多くのファンにも知られるところとなりました。
鳴りものが使用出来ないKスタ宮城(来シーズンより楽天Koboスタジアム)、みんなでこの曲を合唱すると盛り上がるかも?

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